◇◇ お知らせ ◇◇
< 2005.1.27 >
●blosxomプラグインを公開中。スパム対策用の拡張スパムブロッカーとリロード時の2重投稿防止対策のプラグインはお勧めです。最新版はブロッサムスターターキット研究室からリンクを張ってあります。
Sep 20, 2005
2重投稿防止プラグイン更新
2重投稿防止プラグインを更新しました。 正式リリースに先立ちbeta版をリリースします。 特に問題無ければそのまま正式リリースになります。
今回の変更はnewentryプラグインへの対応と更に今後の他のプラグインへの拡張を容易にした事です。それに伴い、スクリプトも簡素化しました。
不具合に気づいた方は報告よろしくです。
Sep 19, 2005
ESBに最新のスパム表示機能追加
ESBのマイナーチェンジをしようと思っていたのですが、やりだしたらいろいろ変更かけてしまい、大幅な変更となってしまいました。
とりあえず、公開ブログにベータ版を実装してみました。バグ等気づきましたら掲示板の方へお知らせ下さい。
ブログ画面で一見して分かる所としては、「最新のスパム」表示がサイドバーに追加された事です。(時計の上に配置しています)
これによりスパムとして弾いた物が何時誰から来ているかが表示されますので、スパムが来ていたらログを見て誤判定している物を即復活出来る様になります。他にもいろいろ追加しているのですが、おいおいエントリに上げていきます。
Sep 18, 2005
ESB/MT-SB+FeedBurnerな方へ -2
前回のパッチをフィードバックすべくESBの改造をしています。
gethostbyaddr関数を使っている部分をバイパスする事でFeedBurnerが正常に動作する様になるので、前回そういうパッチを公開しているのですが、あれっ?一部のスパムチェックでgethostbyaddr関数を前提にしているのが有るじゃないですか。
まあ、多分、今使っている人はいないと思いますが、前回のパッチを使う方は、
- ノードメインチェック
- カントリーコードチェック
を無効に設定して下さい。
なお、カントリーコードチェックは次回以降は廃止予定です。
ノードメインチェックは次回以降も残しますが、FeedBurnerが誤動作対策用のフラグを立てると強制的に無効にする予定です。
Sep 17, 2005
ping spam
gooブログでスパム対策を強化しているのですが、その記事の中にping spamという言葉が有りました。
これは聞きなれない言葉なのですが、
最近、特定のサイトへの誘導を目的としたgooブログへの大量のトラックバック、UpdatePing送信が顕著に増加してきております。
と書かれているので、どうもping serverへ送られるpingの中にスパムが沢山含まれているという事の様ですね。
BSK研究室更新-050917
bskではコメント投稿フォームにURL/E-Mail:欄が有り、URLとメールアドレスのどちらかを記入する事になっているのですが、ここにメールアドレスを書き込むと投稿者の名前に対してリンクが貼られた形でWEB上に公開されてしまい、メールアドレス収集botに情報収集されてしまい、コメントを投稿していただいた方へのスパムメールの原因となってしまいます。
writebackプラグインのメールアドレスリンクを貼る部分を改造してスパムに収集されにくくしました。
久しぶりにBSK研究室を更新し、メールアドレスリンクの変更方法を追記しました。
Sep 16, 2005
ESBマイナーチェンジ検討中
先日FeedBurnerと組み合わせて使おうとするとFeedBurnerの登録が出来ないとか、文字化けするとかいう症状が出て急遽パッチ方法を公開しましたが、それを組み込んで3.x系でのマイナーチェンジを考えています。
本当は4.x系をやりたいのですが、まだ時間がかかりそうなのでとりあえず3.x系のままでと考えています。
この際だから、何か他の不具合が有れば直しておこうかと思いますので、こんな症状が有るとか有ればお知らせ下さい。
ついでですが、今はwritebackとguestbookプラグインだけに対応していますが、newentryプラグインにも対応する予定です。
Sep 15, 2005
メールアドレス
URL/E-Mail:欄にメールアドレスを書くとメールアドレスが表示されてしまうのが、前から気なっていました。
実際にメールアドレスを書き込まれる方もいらっしゃいますので、スパマーにアドレス収集されてスパムメールが送られるのも良く無いと思いますので、何らかの手を打ちたいです。
簡単にやるなら、単純にメールアドレスは表示させないという案と、数値実体参照変換する案が考えられます。(画像変換はさすがに難しいのでパス)
そこで、今回、数値実体参照変換してみました。一応、これでいいはずなんですが…。表示時に対応しているので、過去の全ての記事に対して対応される事になります。暫く運用テストして問題無ければ久しぶりに対応方法をBSK研究室にアップしましょうかね。
Sep 14, 2005
pukiwiki の URI をクールに
pukiwiki の URI をクールに という記事が目に止まったので見てみたら、あら、all about blosxomのpermalinkという記事に触発されたみたいですね。さすが、kyoさんの影響力大きいなー。
で、kyoさんの記事には詳しい実施方法書いてないんで、pukiwikiを使っている方には参考になるんじゃないかなー。私は使ってないんですけどね。
Sep 13, 2005
WAL
町を走っていてふと前方の車を見るとWALと書いたマークが目にとまった。
WALって何?聞いた事が有りません。が、その文字を含むマークはなんか見た事が有るのです。鶴のマークだし、でも何で黒いのだろう。おや、鶴の口にはタバコが…。煙も出てるし…。
ん?悪か!JALからイメージしたのね。
Sep 12, 2005
blogshot
個人でRSSリーダー作ってしかも巡回ロボットまで作って検索サイトと立ち上げている方がいました。
blogshotという検索サイトです。
BlogShotの1つ目の特徴としましては、ブログの表紙(トップ画面)を検索結果に表示させることができるものとしました。 文章だけでは、なかなか一通り眺めていくのも疲れるし、サイトの特徴が文章と画像で判断できればおもしろいんじゃないかと思い、このような仕様としました。 2つ目の特徴としましては、一つのキーワードから関連するキーワードを抽出し、興味あるキーワードとの組み合わせによって絞込み検索を行う「キーワードプラス」(仮)といった機能を備えています。関連キーワードのリンクを辿っていくだけで、簡単に条件にマッチする検索結果を得ることができるシステムです。この機能は、膨大なデータの中から目的のページを素早く見つけられるといったメリットも考えられますが、それよりも偶然に新しい発見ができるといった、冒険的要素を含む検索機能であると考えています。例えば、「サッカー」と入力して検索すると、ページ上部に関連するキーワードが最大20パターン表示されます。この中には、サッカーに関するキーワードはもちろん、あなたが予想しなかった興味あるキーワードが偶然表示されるかもしれません。必ずしも目的のページに辿り着けるか?といえば保証できませんが、このキーワードは、常に新鮮なものを提供してくるはずなので、きっと新しい発見があるはずです。これによって検索をする楽しみが一つ増えることでしょう。
特徴有る検索サイトですね。
個人で運営しているという事で応援したくなっちゃいました。