Oct 14, 2005
ESB0.40構想
ESB0.39eで0.3系を終える事になります。 0.3系では新しい対策の追加と機能追加が中心でした。
しかし、使ってみると一部の方を弾いてしまうので、デフォルト設定を無効にせざるをえない物(アクセプトエンコーディングチェックとか)と、デフォルトで有効にしているがやはり一部の方を弾いてしまう物が有ります(リファラチェック)。
0.4系ではこれらの対策をまず利用可能にする事を目的とします。
0.39eでログ記録が取り易い環境を提供する事が出来たので、仮に弾いたとしても復活させる事や投稿者へ連絡を取り、再度投稿していただく等の対応が取り易くなっています。
0.4系では、スパムでないのに弾いてしまうケースで、かつ、相手側で対応出来ないケースでは、弾いた原因になっているチェックを、そのIPアドレスだけ無効にする機能を追加する予定です。 この機能を活用すれば、2回目以降は弾かれる事がなくなります。
仮に踏み台にされてスパムを送られるようなケースでも、ESBは沢山のスパムチェックを持っていますので、他のチェックで引っかかる可能性が高く、こういう対応をしても良いだろうと考えています。
既にかなり実装は出来ていて、それなりに動きそうな所まで来ていますので、そう遠くない時期にアルファー版のテストを始める事になると思います。
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・1日以上前に開いたページのTBアドレスを使うとスパムとして弾きます。
・MovableTypeのクイックポストではTBを送れません。
writeback message: Ready to post a comment.
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