Oct 29, 2005
禁止キーワードチェック改良
禁止キーワードを見直しています。
私が禁止キーワード有効と考えているのは、URLとリファラです。
URLはコメントやトラックバックで投稿されるとリンクを貼る仕様になっていますので、(IPアドレスやリファラを偽造しても)スパマーはここには誘導したい正しいURLを書きますので、ここへの禁止ワードチェックが有効なのです。
リファラは訪問者のリファラを表示するサイトではリンクが貼られる様になっているので、リファラスパマーは、(IPアドレスは偽造しても)リファラには正しいURLを書いて、表示されるリンクから自ブログへ誘導しようとしますので、リファラへの禁止ワードが有効です。っていうか、実際に実験サイトの方へ暫く前からずっと定期的にリファラスパマーがリファラスパムを置いて行くのですが、非常に効果的です。
逆に言えば、他の記入欄への禁止ワードはあまり必要が無い。 やってもいいが、よっぽど多くの禁止ワードを用意しないと効果は薄いし、その弊害として通常投稿を阻害する可能性すら有る。
そこで、URLとリファラ以外では禁止ワード効かなくする設定を可能(デフォルトにします)としました。
おそらく、このバランスで使うのが最もいいと思っていますが、運用の中で変えていくかもしれません。
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