◇◇ お知らせ ◇◇
< 2005.1.27 >
●blosxomプラグインを公開中。スパム対策用の拡張スパムブロッカーとリロード時の2重投稿防止対策のプラグインはお勧めです。最新版はブロッサムスターターキット研究室からリンクを張ってあります。
Mar 20, 2005
config.cgi変更
URLからCGIのファイル名を隠すために、.htaccessにmod_rewriteを使った記述を入れてましたが、
これまでconfig.cgiの中で
$url = "http://color99.s58.xrea.com/b/blosxom.cgi";
としてましたが、ここは、
$url = "http://color99.s58.xrea.com/b/";
としておくと、カテゴリー毎や月別などで表示させた時も、blosxom.cgiという文字を隠せるんですね。blosxom@freeml.comに流れていた内容で知りました。
早速変えておきました。
Feb 17, 2005
esb_0.38テストとか…
拡張スパムブロッカーの新バージョン(言語チェック改良版)のテストを開始しました。このブログでコメントつけれないとか、トラックバック送れないとか起きるかもしれません。
もし、そういう症状が有れば、ゲストブックでなく、掲示板の方へスレッド立ててお知らせいただけると助かります。
使っていますと、いろいろ問題が見つかってきます。
先日、アクセプトエンコーディングチェックで弾いたケースとドメイン無しで弾いたケースでスパムで無い物が有りました。
従いまして、現在、これらのチェックは無効に設定しています。
しかし、これらのチェックは殆んどのケースで問題無く、有効なチェックだと思っておりますので、副作用の少ない対策で効果が無いケースでは有効に設定したい場合も有ると思います。そういう場合のリカバリーについては、V0.4以降のバージョンで考えていきたいと思います。
当面は、設定は出来る物の無効にしておくのがいいでしょう。
今回のバージョンで、多分、副作用の少ない対策がかなり強化されたと認識しており、それらだけの組み合わせでも事実上当面スパム対策には困らないレベルになると感じております。
そこで、V0.38リリースの後、それらの対策のみを入れたesb-lightバージョンのような軽いプラグインをリリースしようと考えています。 殆んどの人は多分これで十分だと思います。
Feb 11, 2005
更新ピング送信
MTと違ってblosxomでは更新ピングをピングサーバーへ遅れないみたいなので、BlogPeopleに会員登録し、更新ピングを送るソフトの「ぶろっぐぴんぴん」をダウンロードしてきて、ローカルPCからココログなど送れそうな所8箇所へ更新ピングを手動で送っておきました。
bulkfeedにも自動的に登録されました。
以前(といっても去年の4月くらいの話ですが)、松田さんに教えていただいた通りですね。
Feb 10, 2005
mail変更
これまでiswebのinfoseekメールをメインに使っていましたが、最近スパムメールが増えて来ました。
それに対していわゆるブラックリストみたいな対策しか講じられておらず、あまり対策になっていない。
これに対してgmailはスパムメールはもっと沢山来ているんですが、見事にスパムフィルタリングされてスパムフォルダーに自動的に入ってゆきます。 そこで、メインのメールをgmailに変更する様にしました。
ブログ上の扱いとしては、config.cgiのrss10,sendmailのメールアドレス設定変更のみ変更。
Feb 07, 2005
ブラックリスト考 2
以前のエントリでブラックリストに乗り気で無いと書いたのですが、それは今も基本的に同じだし、まだ他にも気になる所は有る物の、現実的には実害が出ているという話は聞かないので、esbのV0.4以降に適用させようかなーと思い直している。全ての対策は多かれ少なかれ弊害を持ち合わせる物なので、そのリカバリー方法があればいいでしょう。
いずれにせよ、V0.4は大きく機能追加する事を考えている。しかし、あまり大きくなりすぎると重たくなるかもしれないので、何かをやめるかもしれない。
などと、いろいろ妄想は広がっていく…。
Jan 31, 2005
bsk研究室更新
ブロッサムスターターキット研究室に、コメントとトラックバックの分離、no follow属性への対応の記述を追加しました。
ちなみに、ブロッサムスターターキット研究室で書いた内容通りで問題が無いかどうかは、iswebで確認しています。
Jan 30, 2005
コメントプレビュー
コメントプレビューの為の修正方法に記述漏れがありましたので、bsk研究室の記述を修正しておきました。
修正内容は、下記の通り。
- head.htmの修正内容にscriptタグの記述漏れ修正。
- foot.htmの修正内容の記述方法を変更。(内容に変化は無い)
- その他、自信なさそうな記述を削除して、しっかりとした記述に変更。
seeerrorプラグイン導入
あんでぃーさんからご紹介いただいたseeerrorプラグインを導入してみたので、エントリに上げておく。
導入方法:
seeerrorプラグインの設定を以下の様に変更。
16行目 $tmp_dir ||= "./tmp"; と、右辺に"."を追加。
19行目 $handle_die = 1 と、右辺を1に変更。
そしてプラグインフォルダーにアップロード。
blosxom.cgiと同じディレクトリにtmpディレクトリをパーミッション755で作成(サーバーによっては777にしないといけないかもしれない)。
他のプラグイン(guestbook等)で
use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser set_message);
が書かれていると、そちらのエラーメッセージが優先しますのでコメントアウト。
効果:
ブラウザ上に500エラーではなくseeerrorプラグインで決まるメッセージ(Possibly-Fatal Error)のみが表示され、その他の詳細なエラーメッセージは出ないので、セキュリティーの問題は無い。
詳細エラーメッセージはtmpフォルダー内に1エラー毎に1ファイルづつ残りますので、エラー解析に有効。
注意事項:
エラーメッセージが貯まるとサーバースペースを圧縮するので、定期的に削除する必要が有る。