Jan 30, 2005
seeerrorプラグイン導入
あんでぃーさんからご紹介いただいたseeerrorプラグインを導入してみたので、エントリに上げておく。
導入方法:
seeerrorプラグインの設定を以下の様に変更。
16行目 $tmp_dir ||= "./tmp"; と、右辺に"."を追加。
19行目 $handle_die = 1 と、右辺を1に変更。
そしてプラグインフォルダーにアップロード。
blosxom.cgiと同じディレクトリにtmpディレクトリをパーミッション755で作成(サーバーによっては777にしないといけないかもしれない)。
他のプラグイン(guestbook等)で
use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser set_message);
が書かれていると、そちらのエラーメッセージが優先しますのでコメントアウト。
効果:
ブラウザ上に500エラーではなくseeerrorプラグインで決まるメッセージ(Possibly-Fatal Error)のみが表示され、その他の詳細なエラーメッセージは出ないので、セキュリティーの問題は無い。
詳細エラーメッセージはtmpフォルダー内に1エラー毎に1ファイルづつ残りますので、エラー解析に有効。
注意事項:
エラーメッセージが貯まるとサーバースペースを圧縮するので、定期的に削除する必要が有る。
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・1日以上前に開いたページのTBアドレスを使うとスパムとして弾きます。
・MovableTypeのクイックポストではTBを送れません。
err2brプラグイン
ダウンロードしてみました。
これは随分短いプラグインですね。
なるほど、warnもdieと同じ扱いにする事が出来るという訳ですね。
最近起きてませんが、まれに原因不明のエラーが出ますので、seeerrorプラグインで暫くログを取る様にします。
err2brプラグイン
どうも。
その後、err2brというプラグインを作ってしまいまして(^^;
こちらはエラーログを吐かない仕様にしています。
っつーかメイン3行の手抜きプラグインですが。
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